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安曇野市 地域公共交通活性化・再生優良団体大臣表彰受賞
  安曇野市 地域公共交通活性化・再生優良団体大臣表彰受賞 この7月8日、安曇野市地域公共交通協議会が「大規模なデマンド交通システムを導入し利用者数を大幅に伸ばすなど、地域公共交通の活性化・再生に積極的に取り組んだ。」として、平成21年地域公共交通活性化・再生優良団体国土交通大臣表彰を受賞されました。

 安曇野市は長野県のほぼ中央に位置し、平成17年10月に周辺の5町村が合併して誕生した人口約10万人の田園都市です。
平成20年4月からは、国土交通省の地域公共交通活性化・再生総合事業を導入し、3年間の予定でデマンド交通の実証運行を行っておられ、運行車両に調査員が同乗し、課題や改善点等に関する利用者実態調査を行うなど、より住民意向に沿った運行に向けて取り組まれています。

 ご利用者の8割以上が60歳以上の高齢者であるという利用者層に十分配慮され、ハード面のシステムだけに頼ることなく、利用者との接点であるオペレーターやドライバーの皆様が連携し、サービスレベルの維持向上を図りながら、日々一つずつ丁寧に課題解決に向けて対応されています。その成果として、利用者満足度90%超という数値を実現されていると言えそうです。

 現在、安曇野市には地域公共交通の活性化や再生を考えている自治体、さらに既に別の仕組みを導入して運行されている自治体等、全国から多数の団体が頻繁に視察に見えられ、そのシステムや運行方法などを参考にされています。

 住民の身近な生活の足として利用される“あづみん”ですが、副次的効果として高齢者の免許返納数が「あづみん」運行開始後、それまでと比較して飛躍的に伸びていることも挙げられます。高齢者の交通事故率が増大している中で、フルデマンド方式による利便性の高い運行は、高齢者など運転に自信の無い方の事故抑止を目指す取り組みとしての一面もあると言えそうです。


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