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浪江町
『自治体、商工会との共同による収益の維持拡大』
  有限会社観光タクシー 代表取締役社長 志賀 清司
  志賀さん 私ども有限会社観光タクシーは、福島県の東部地域にてタクシー事業を行っており、現在、浪江町、大熊町のデマンド交通システム事業に参画させていただいております。

 デマンド交通事業は、地域の方のニーズをお聞きしながら運営されており、各地域の商工会の方を中心に自治体、住民の方と運行委員会を組織して、私どもは車両の運行を任されて当事業に携わらせて頂いております。

なみえe-まちタクシー 私どもは2つの町で本事業に参画しておりますが、それ以前は年々、タクシーの配車率、実車率とも右肩下がりの状況で、このまま事業継続は難しい、何か手を打つことが必要と考えておりました。私どもに初めてデマンド交通事業に協力してほしいとお話を頂戴したのは、浪江町の商工会様からでした。事業の説明を受け、固定額の借上げ費についてお聞きして、社内で事業への協力について検討しました。人件費、車両の維持管理、燃料代等、様々な経費に対して、収入が釣り合うか考えましたが、平日だけの運行(土日は通常営業)であるならば、現在の収入とそこそこ釣り合いが取れ、なんとかなるのではないかということで、参画を決めました。従来のタクシー事業の売上が年々下がっていく状況の中、商工会、自治体と協働で一定額の運行費を準備していただけるメリットは大きいという考えもありました。

 今では、商工会と新たなサービス、収入について考え、車両の活用策のひとつとして土日に貸し切り運行サービスを始めたところ好評をいただいています。商工会と共同で、住民の方に喜ばれ、収入拡大を行えるサービス展開を行っていけることは、大変やりがいがある事業だと思っています。これからも、地域の方により良いサービスを提供できるよう努力してまいりたいと考えております。

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