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富士見町
『地域に合致した交通サービスへの転換』
  諏訪バス株式会社 取締役 北原 克美
  北原克美取締役 デマンド交通システム(すずらん号)導入以前、私ども諏訪バスは、住民の方の足として富士見町内において5路線9系統のバスを運行しておりました。残念ながら、当時のご利用は低調で、毎年赤字となっており、富士見町様より運行の補助をいただいていました。平成14年度には、富士見町様から2,000万円の補助をいただきましたが、それでも800万円の赤字となり、早急な対策を考えなければならない状況にありました。


 そんな中、富士見町様からデマンド交通への協力の依頼を受け、社内でいろいろと検討した結果、事業への協力に踏み切りました。現在の富士見町に合致した交通は従来のバスではなく、小回りの効く別のものなのだろうと考え、それを自治体・商工会と協働で運行できるのであれば、事業に協力させていただくのが一番良いと考えたのです。従来の5路線のバスは休止扱いとし、2台のジャンボタクシー車両を運行することで本事業に協力させていただいております。

 年度当初、車両及び運転手の借上げ費を固定で決めていただきましたので、固定収入が確保できました。併せて、弊社の赤字であった800万円は無くなりましたので、当社の運行の収支はかなり改善されたと考えております。

 運行を開始して、私どもが嬉しく思うのは、住民の方に非常に喜んでいただき、聞こえてくる評判がとても良いということです。弊社は、今まで富士見町の交通を支えてきたという自負があります。バス事業からデマンド交通システム(すずらん号)に代わっても、その思いは変わっておりません。これからも富士見町において地域にあった交通として、すずらん号が運行されることに、私どももご協力申し上げたいと考えております。

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