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堀金村
『目標は、集客施設との連携による安曇野地域内での活発な交流の実現』
  堀金村 総務課企画係長 猿田 久雄
  総務課企画係長猿田久雄さん 堀金村では昭和61年3月の民間路線バス廃止以降、豊科町(隣町)などを含む日常生活圏の移動は、基本的には住民の皆様が独自に対応をされてこられました。

 しかしながら交通問題改善に対する住民の皆様のご要望は多く、少子高齢化も進む中で、特に有効な移動手段をもたない高齢者の方々への公共交通サービスの提供は、急務となっておりました。

 そこで村では、経済性や利便性などを考慮しながら、様々な公共交通サービスを検討する中で、村独自でコミュニティバスを運行するよりも経費を安く抑えながら、地域の活性化につなげ、歩いて暮らせるまちづくりを目指す事もできる、ドアtoドアの運行による利便性の高い公共交通の提供が可能な、「デマンド交通システム」(うららカー)の導入をすることとなりました。

 今後、日常生活の足として利用の定着を図りながら、村内にあります温泉入浴宿泊施設「ほりで〜ゆ〜四季の郷」や、地元の農家が新鮮な農産物や手づくりの加工品などを販売しています、「旬の味ほりがね物産センター」などの集客施設との連携もすすめたいと考えております。

 更には、合併が予定されておりますここ安曇野地域は、自治体間の地勢上の境界も少なく、生活圏も共にしている状況にあり、地域の独自性を活かしながら、デマンド交通システムとの連携や、運行エリアの拡大ができれば、地域全体の利便性の向上や、活性化にもつながるものと期待しております。

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